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さてようやくですが…。
主治医から紹介されたもう一人の医師、どくとるRAOに受診したお話をしましょう。

この先生は、どくとるTHAよりも5つ位歳上のような気がしました。
でも情熱は誰にも負けない感じの眼光鋭い先生で、
結構緊張しました(汗)。

どちらのどくとるもプロの持つ眼差しをお持ちですが、
どくとるTHAが静ならどくとるRAOは動かな(笑)。

受診前に書いた問診表とレントゲン写真をご覧になり、
先生はお話を始めました。

「あなたが50代前半なら人工股関節を勧めます。」

そして

「人工股関節置換の下限は通常60歳です。
あなたはまだ40代前半だから、50代までに10年近くあります。
つまり、人工股関節置換の下限(60歳)までには、20年近くあります。」

はい、そうなりますね。
20年近く、という辺りはニュアンスとしては
20年近く「も」ある、という印象を受けました。

先生は続けます。

「それまでに予防的な手術をするという方法があります。
しかし、40代前半という年齢は微妙で、必ずしもうまくいくとは限りません。」
…ここでも年齢の壁が(汗)。

「あなたは
『20代でこれから結婚、出産、子育てというイベントをこなしていく』
という訳ではない、と思うと、
予防的な手術をするかと言われると『う~ん』というところです。」
ライフステージに合わせた考え方には気がつきませんでした。

さらに先生は、

「60歳までこのままもつなら、手術などしなくて済むなら、その方がよいです。」

どちらかというと、RAOをもっと積極的にお勧めされると思っていましたので、
「股関節のもつ年数によってはRAOをしない方がよい」というお話は新鮮でした。
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