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私は次回までに、24Aの靴を用意することになりました。
お話から察するに、運動靴でも革製でもよいようですが、
ひもで足をしっかり締められる靴、という必要条件が付きます。

さて先生は、靴ひもの締め方について教えて下さいました。

先生「ひもの締め方ですが、ひもは結び目のあるところ一点だけで締めてはいけません。
革の甲の、ひもを通してあるところ全体で締めるのがよいです。」

そもそも私は、「ひも靴はひもをしっかり締めて履く」という、
ある意味当然と思われる感覚を持っていませんでした(汗)。
私はその日、革製のスニーカーで受診しましたが、
靴ひもは「何となく結んでいる」程度でした。

早速先生は私の靴を見て、
こんな感じで締めます、というように、しっかり締め始めました。

靴のひもは、足の甲を左右から覆うような部分
(羽根、レースステイ、と言うらしいです)に通してありますが、
先生はこのひもを、足先側から少しずつ、本当に「締め」ていきました。

へ~、靴ひもって、こういう風に締めるのね…と、結構驚きました(汗)。
なお、羽根全体で締めずに結び目一点だけで締めると、
そこに力が集中し、履いているうちに辛くなるのだそうです。

羽根、という部分全体で締めることでフィット感が増し、靴は足にぴったりしました。
しかし、窮屈という感じはありませんでした。不思議です(驚)。

ただ、靴自体はつま先からかかと方向に向かって
いわゆる「縦じわ」ができてしまいました。
やはり、足の幅に比べて、靴の幅が大きすぎるようです…(汗)。
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