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私の場合、当面の間プールは不要ということでしたが、どういうことなのでしょう…?
先生は、まず浮力についてお話して下さいました。

~浮力~

プール、つまり水の中では浮力が発生します。

浮力は「重力に反して上に押し上げられる力」で、
重量よりも浮力の方が大きければ物体は浮きます。

人の身体が水の中で浮くのは、その人の体重よりも、得る浮力の方が大きいからです。

そして、

身体が浮く→股関節にかかる荷重が減る

となります。

例えば体重の多過ぎる人の場合、この浮力を使って
股関節に過剰な負担をかけずにリハビリができます。
また、末期の患者さんの痛みを、浮力によって和らげることもあるそうです。

臼蓋形成不全の場合、上半身を支えるだけの骨がないわけですから、
股関節にかかる荷重が減るのはよいことだと思われました。

が…、ここで落とし穴がありました。

私は筋力をつけなくてはならないようですが、筋力を効果的につけるには
「重さ」がある方がよい、のだそうです。
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