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…人工股関節置換、しかし、それでは
仮に60歳で受けたら、80歳で再置換手術、でしょうか…?

↑実は、人工股関節の問題の一つに耐久性があり、
20年ほどで取り替える必要が出てくるようです。
しかしそうなると、手術を最低でも2回(両足なら×2=4回)は受ける計算になります。

そこでもう一つ、あいまいですが質問しました。
「人工股関節は20年もつ、ということですが…。」

先生は
「今までは10年くらいでしたが、現在の人工股関節は平均で20年もちます。
それは、15年~30年の平均です。」

…ということは、仮に調子よく(笑)30年もったとしたら…
60歳で人工股関節→90歳で再置換、となります。

私はその時、寿命や90歳の生活、というようなものを考えました。

そもそも90歳に至らないかもしれません(笑)。

また、90歳になるまでの間、若い頃のように
シャキシャキ歩いているかどうかは分かりません。
つまり、年を重ねて活動性が落ちることによって、
再置換までする必要はない状態で保っているかもしれません。

仮にそうなると…。
1回(両足なら×2=2回)で手術が済むかもしれない、ということでしょうか?
新たな展開でした。

活動性が落ちるということを含めて30年もつのでは?という
一抹の不安は残りますが、これもアリだな(笑)。

最後にどくとるから、プールと自転車をお勧めします、とのお話を伺って
診察は終わりました。
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