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先生は続けます。

「現状では、数年は大丈夫だと思われます。
仮に5年持ったとして(…さらにそこから、もっと引き伸ばして…)、
50歳辺りで人工股関節でしょうか。
もしかしたら、60歳位までいけそうかもしれません。」

まず、数年は大丈夫、と言われたことに内心驚きました。
それは、「数年しか持たない」と、とらえてしまったからです。
当然、実感も湧きません。

そして、50歳人工股関節置換。これは、主治医の先生と同じ予想でした。
救いは、60歳まで持つかもしれない、と言われたことです。
ここのところを強く刻んでおこう、と思いましたね♪
心が折れないように(笑)。

「RAOは選択肢として間違いではありません。
ただ、45歳までに行わないと、成績がよくありません。」
どくとるTHAの見解は、それ以降でRAOを受けた場合、短い期間で悪くなることが多い、
というものでした。

「軟骨の状態は良いです。
半年に1度写真を撮り、2年間くらい様子を見ると進み具合がつかめますので、
それからRAOか人工股関節かを決めても良いと思います。」

進み具合がつかめる…ということ、私は考えていませんでした。
やはり進むものなのだ、ということをあらためて気づかされました。
しかし、それも実感が湧きませんでした。

同時に、そんなに悠長な事(ごめんなさい)でよいのだろうか??とも思いました。
仮にRAOを両足行うとしたら…1年でも1ヶ月でも早い方が成績が良いのでは…?と。
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