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ゴールデンウィークが明けたばかりで、今までにないほどの五月病にかかっています(笑)。
そろそろ本題に戻ろうと思っていたら…、旦那が

「フェリーチェのビスコッティも紹介してよ~!」

と申しますので(汗)、鎌倉フェリーチェのビスコッティもご紹介しようと思います。
寄り道に、もう少しお付き合い下さい♪

その前に、豆知識(笑)。

ビスコッティ Biscotti という言葉は、
例えばビスケットやクッキーといったような焼き菓子の総称の一つですが、
日本でいわゆるビスコッティといわれているのは
ビスコッティ・ディ・プラート Biscotti di Prato だと思います。
プラートのビスコッティ、プラト風ビスケット、という意味です。
イタリアはフィレンツェ郊外の街、プラートが発祥地とされていて、
別名をカントゥッチ Cantucci とも言うのだそうです。

ビスコッティはイタリアの伝統的な焼き菓子で、
2度焼きをしてしっかり乾燥させた固焼きクッキー、というところです。

厚みもありますので、そのままクッキーやビスケットのように食べるとかなり堅いです。
カチカチに乾燥したフランスパンをガリガリ食べるみたいな食感(汗)?

…味がよいのでそれも美味しいですが、例えばエスプレッソやカプチーノといった
飲み物に浸しながら食べるのも美味しいです。
この他イタリアでは紅茶に浸したり、デザートワイン(ヴィンサント VinSanto)にも合うそうです。

鎌倉フェリーチェのビスコッティはわりと堅い方だと思います。
その中でもアーモンドは結構堅いです。
今までコレと同じくらい堅かったのは…霧笛楼のビスコッティかしら。
霧笛楼のビスコッティが堅かったお話は随分昔の話ですので、
今はそのくらい堅いことが普通なのかもしれませんが(汗)。

フェリーチェにはいつも、だいたい3種類ほど出ています。
定番はアーモンド。他に季節や気分(笑)によって
いちじくやプルーン、ラズベリー、トマト、マンゴー、アンズ、…など。
確か一袋に8個くらい入っていて、値段は300円~400円くらいだったと思います。
また分かったら書こうと思います。

そうそう、すっかり最後になってしましたが、もちろん美味しいです(笑)!!!!
旦那は「まじりっ気なしのマンマの手作りお菓子♪でも職人、堅く、味は濃く、深い。」
と申しております。私もそう思います。
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