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(この辺りから内容によっては、読んだ人がもしかしたら不安に思ってしまうかもしれません。これはあくまで私のケースですし、医師によって意見も色々ですので、その辺りをよく含んで頂けましたら幸いです。)

気を取り直して質問を続けます。
2)の予防的な手術について、辺りですね。

先生は「この病院では寛骨臼回転骨切り術(以下、RAO)は、
40代前半(~45歳)までを目安にしています。
上手くいけば一生持ちますが、
40代で手術した後の見通しはあまり良くありません。」

手術としてその時は成功しても、
一生持つ可能性が高いとは言えない、ということでしょうね。多分。
ここに来て、年齢の壁を感じましたよ~(笑)。

また、

「もし一生持たなかったら、人工股関節への置換の時期をずらすだけで
結局は人工股関節置換をすることになります。」

「RAOをせず、50歳で人工股関節、→70歳で再置換、→90歳で再々置換(または
寿命)、の方が、手術としてはスッキリいくと思います。」

スッキリ、という言葉自体は心情的にスッキリしません(笑)が、
おっしゃっている意味は多分、理解できたと思います。

つまり先生的には、RAOを今しても後ろにずらすだけで、結局人工股関節置換となり、
年齢からいくと、さらに再置換の可能性もある、ということ…?と。
それなら今はまだ軟骨も充分あるから、RAOを急いでしなくてもいいのでは…?と。
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