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10月、皆様いかがお過ごしでしょうか?

暑さ寒さも彼岸まで、と言いますが、
先週辺りから一気にシーズンが進んだ気がします。

寒がりの私はこの頃、朝夕着込んで日中薄着にします。
着替えを幾度もしますので、いささかめんどうな時期です(笑)。

さて、今日は杖と体重のお話です。

先日、リハビリの先生とのやりとりの中で、杖のお話になり
確かこのように伺ったのですが、それは…

杖を使うと、体重の20%分が杖で支えられる、とのことでした。

聞き間違えでなければ、それは、例えば体重が60kgの人の場合、
その20%(=12kg)が杖で支えられる、という計算になります。

ということは、残りの48kg分だけを自前で(股関節で)
支える、ということになります。

もしかしてそれは、60kgの人が48kgになるのと同じ効果…?
かもしれません。

60kgの体重を12kg減らして48kgにするのは大変ですが、
杖を使いさえすれば、苦労なく同じような効果を得られる?

…ならば、ちょっと耳寄りなお話かもしれません。
ということで、ご紹介しました♪

先生は、痛くてどうにもならなくなってから杖を使うだけではなく、

早めの段階から杖を使って温存することも
選択肢の一つになりうるのではないか?

と考えていらっしゃるようです。

杖が体重を支えているんだな、と私も実感したことがあります。
(私は日頃、杖を1本使っています。)

以前、2日連続で15,000歩以上を歩き、
3日目はあまり歩きたくないなぁと思ったことがありました。

3日目の朝、まずは杖1本で少し歩いてみましたが、
足取りが重く、歩幅も小さかったです。

そこで思いついて、杖を2本使って歩くことにしました。
結局その日は、10,000歩以上を苦労なく歩いていました。

杖についての考え方や股関節の状態、置かれた生活環境などもさまざまですので、
杖をつくことについて単純にお勧めしているわけではありません。

ただ、もしご興味が湧いたら、
担当の先生などにご相談してみるのも一案かもしれません。

なお、杖を使うことで安心して、私のように
体重を増やさないように注意しましょうね(笑)。

では、皆様も股関節お大事に♪
来週の健康診断までには間に合わせたい@アレーズ


(拍手を頂きましてありがとうございました♪)
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