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結局そんなことで、診察とリハビリが終わりました。
そして、その後は特別なイベントもなく済んで現在に至っています。

今のところ、予防的な手術はいずれも受けていません。
また、今後どんな手術を受けるかについても未定です。

股関節の様子に変化は見られず
人に支えられながらもとりあえず生活できていますので、
この調子で行くと「あらかじめ手を打つ」行動に
出ないかもしれません(汗)。

なお、現在最終手段として残されている人工股関節置換術については、
よく理解しておこうと考えています。
ただ、今回の検診では、自分に危機感がなかったため
質問を用意していませんでした…決してサボったわけではありません(←実はサボった笑)。

そうそう、
何度となく主治医の先生と話をしながら、
人工股関節について思いついたことがありました。

先生も「そうですね。」と言って下さったのですが、それは

人工股関節を入れる年齢を
後ろに伸ばすことができればそれだけ、
新しい技術の(イメージとしては、より良い)ものを
入れることができる。

…ということです。

単純な考え方かもしれませんが、
20年前の人工股関節よりも
10年前の人工股関節の方が、さらに
今現在の人工股関節の方が、

より改良されているハズ、と思うのです。

(もっとも、成績がよいと確立されるには時間がかかってしまうのですが、
人工股関節の問題点の幾つかを減らせるかもしれないという選択肢が生まれれば、
確立されているかどうかよりもそちらを重視して選ぶこともできます。)

例えば私は初診当時、50歳で人工股関節置換、と言われました。
これが60歳で、となると、その年差は10年です。

人工股関節がその10年の間に
どのように改良されるかは分かりません。
もしかしたら、それほど変わりがないかもしれませんが、
すごーーーーく良くなるかもしれません。

実際には、
自分の年齢があまりにも高くなりすぎて
(初回置換、再置換の)手術ができず(あるいは回復しにくいなどで)、

それなら適当な年齢を見計らって
(初回置換、再置換の)手術を受けた方がよい、ということになると思いますが、

将来の技術革新に期待もしたいと思うのです。

一例として次回、
1年ほど前に見かけた新聞記事をご紹介したいと思います。


(拍手を頂きましてありがとうございました♪)
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