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片脚は予防的な手術、もう片脚は人工股関節置換術まで待つ。

それによって、
もう一方の股関節が悪くなるのを「より」遅らせる可能性が生まれる。

再診の際このお話を伺った時、
私は単純にこう思ったのでした。

予防的な手術を受けても結局、
その後人工股関節置換術も受けるのなら

片脚は2回(予防的な手術1回+人工股関節置換術1回)、
もう片脚は1回(人工股関節置換術)となって

合計3回は手術を受けなくてはならない…のでは?

と。

同じ再診の中で
「予防的な手術を40代で受けた場合の見通しは
あまりよくない」と伺ったばかりでしたので、

そのように考えたことは
ある意味仕方がなかったかもしれません。

しかし時間が経って
とりあえず変化の無い状態が保たれていることが分かってくると、

これも選択肢の一つになり得るかもしれないと
思うようになりました。

つまり、予防的な手術を受けて
その後人工股関節置換術を受けずに済む4割~5割の中に入れば、

片脚は、予防的な手術1回のみ
もう片脚は、負荷が減って最良手術なし

の可能性がある…?ということです。

(おまけですがこの場合、
予防的な手術を受けてその後人工股関節置換術を受けずに済んで
かつ「痛みがない」という条件をつけると、
4割~5割ではなく、2割~3割の中に入る必要が出てきます。)

…再診当時、このような可能性を考えるに至りませんでした。

しかし今こうして考えると、
これはなかなか魅力的な案なのかもしれないです。

ただしネックは、
「絶対1回は手術を受けなくてはならない」
というところです。

私の望むことは
「痛くない日常生活、手術はできればしないで一生済ませる」ですので
最上案ではありませんが、
頭に入れておくべき選択肢かしらと思ったのでした。



(拍手を頂きましてありがとうございました♪)
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