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ゆるゆる生活の私でも、
さすがにスニーカーを履きたくない時があります。

例えば、ドレスアップしたい時(笑)。

…といってもたいした用事があるわけではありませんが、
スニーカー気分じゃない時ってあると思います。

そんな時私はヒールの高い靴を選びますが、
ハイヒールを履くことは股関節にとってどうなのでしょうか?

…そんなことを、リハビリの先生に質問したことがあります。

先生は、
「ハイヒールは必ずしも否定だけされるものではありません。
状態にもよりますが、患者さんの中には逆に
ハイヒールの方が楽に生活できるという人もいます。」

とのことで、何が何でも絶対ダメ、というわけではなさそうでした。
まずはクリア(笑)♪

そこで先生は、2つのポイントを示して下さいました。

1つは、ハイヒールの形を選ぶこと、
もう1つは、歩き方                です。

ハイヒールの形ですが、まずは
足の甲を包むものを選んだ方がよい、とのことです。

確かドイツだったかと思いますが、
7cm以上のハイヒールで徒競走をするお祭り?があるそうです。

走る距離は100m。グラウンドのような土や競技場のようなトラックではなく、
アスファルトのような普通の道を全力疾走です。
ある年の1着のタイムは12秒、私の10代の記録などより断然速い!

先生は、その時のゴール付近の写真を見せて下さいました。
女性ばかりがゴールに駆け込んでくる、大迫力写真。

それを見ると、上位に入る人の多くが、
足の甲を包む形のハイヒールを履いていました。

一方、途中で転んだ人が履いていた靴は、
いわゆる普通のパンプスのように、甲は包まれていませんでした。

先生のお話では、足の長さと幅が足に合っていて
足の甲をホールドするタイプの形を選ぶと、
足と靴がぴったりしてよいのだそうです。

デザインの好みについてはさておき(笑)、
確かにその形は、スニーカーのように
足を包む面積が増えてよさそうな気がしました。

逆に、甲に何も無いタイプだと、
足から靴が離れやすくなって不安定ということですね。

…ってことは、ミュールはNGだな…(汗)。


(拍手を頂きましてありがとうございました。)
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