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内容は小さなコトばかりですが、一瞬でも「ふーん」と思っていただけることがあれば嬉しいです。)


受診後、この日はリハビリの予約をしてありましたのでそちらへ移動しました。

リハビリでは今回、筋トレメニューを1つ追加することになりました。
ただ、その理由は特に伺いませんでした。

先のレントゲン写真によるお見立てでは股関節に問題はありませんでしたし、
例えば半年前よりも歩けなくなっている、といったような
「明らかな症状の変化」もありませんでしたので、
受ける本人(=私)も気軽に「はいはい♪」という感じでうっかりしました(笑)。←単純な性格

追加されたのは「中殿筋を鍛える筋トレ」です。
中殿筋は、お尻の中のほうの筋肉です。
ちなみに大殿筋は、お尻の一番外側の筋肉です。

後で本屋さんで立ち読みしましたが(ごめんなさい)、
大殿筋や中殿筋は「二本足で歩く」という動作には大切な筋肉なのだそうです。

たしか、ゴリラだったと思いますが、大殿筋や中殿筋は
意外にも、ヒトのようには発達していないようなのです。
それ故ヒトのようには歩けない、というようなお話だったと思います。

…という、大事な筋肉のトレーニングです。

まず、輪の形にしたトレーニング用のゴムや紐を一つ用意します。
それに両脚を通し、両脚のくるぶし辺りにくるようにします。

そして仰向けに横たわり、
両脚を外に開いてゴムや紐をピンと張らせる…という運動です。

ポイントは、両脚を外に開いた時、
お尻(中殿筋)に力が入っていること、なのだそうです。

とりあえず先生が持ってきて下さったトレーニング用のゴム
…幅の広くて薄い、反物のような感じで、
適当な長さに切って縛ることができます…

でトライしてみました。が…、先生が考えていらっしゃった以上に伸びてしまいました(汗)。
これでは脚を外側へ広げ過ぎて、かえって股関節を痛めてしまう可能性があるとのことでした。

そこで先生は、手芸用のような太目の紐を持っていらっしゃいました。
紐は伸びませんので、運動としてはよい動きになったようでした。

紐の輪の大きさは、両脚を少し広げて安定した状態で立った時の
足幅くらいの状態で輪を作ればよい、とのことでした。

…分かりましたけれど、紐よりももっと幅広なものを考えようと思いました。

紐は太いといっても、せいぜい自分の指の太さくらいしかありません。
それを使って筋トレすると、脚のお肉がくい込む感じになって痛いです(涙)。

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