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(拍手ありがとうございます。小さなブログ故一層ですが、
読んで下さる方がいらっしゃることは、大変励みになります。
お読み頂く方の参考に少しでもなればよいと思います。)

今回のレントゲン写真をご覧になって先生は、
「今の状態では、治療が始まるのは相当先かと思われます。」

とのことでした。

正直、嬉しかったです。

とりあえず急激に変化しそうには思われなかったのでしょう、

以前お話があったように、半年~1年毎にレントゲン撮影をしましょう、
ということになりました。

次に股関節の動きを診て頂きましたが、動きも良いようでした。

股関節症が進行すると、

足の爪が切れない
物が取れない
歩幅が小さくなる

などの症状が出てくるそうです。

私は足の爪を切ることができますし、
物も取ることができます。

引っかかるとすれば歩幅で
5,000歩くらい歩くと歩幅が狭くなることはありますが、
休めば回復します。
…まぁ「変化なし」の範囲内なのでしょうか。

ただ、両脚とも調子がイマイチの時、杖が1本しかないと

右側でついたり、
左側でついたり、

と、結構忙しいです(笑)。

また、股関節症や臼蓋形成不全が両脚の場合、

つかない方の脚に必ず負担がかかる1本よりも、2本使う方が
より良いかもしれない、と思ったりしていました。

そこで、杖を2本使うことについて、先生に伺いました。

「先生、杖を両側でつくことは、いかがなものでしょうか?」
…あいまいな質問ですね(汗)。

先生は
「それは一つの考え方で、よい方法と思われます。」

とのこと。ではいずれチャレンジしてみることにしましょう♪

今回の診察で先生は、
「目標として60歳までは保たせたいですね。
痛みが出たら、薬を使いましょう。」

とのことでした。

初診で確か「50歳で人工股関節置換」と伺ったような気がしますので、
それから考えると大躍進です。

ただ、先生は(例えば「一生保つ」というような具合の)楽観視は
決してしていないのだ…と思い知らされた気持ちでした。

少しがっかりしたような、複雑な心持でしたが、
先生の予測を裏切るほど長く保てるように(笑)
養生しようとあらためて思いました。


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