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これまでのお話が前回途切れてしまいました…ごめんなさい。

夏ばて解消に向けもりもり食べたせいか、
体重も解消しなくてはならなくなりました(笑)。

そんな報告はさておき、続きを書こうと思います。

受診後、家に戻ってから考えたことです。
特にメインの質問について…。

今回の主治医の先生のお話をざっくりまとめると、

「(30代以上で)RAOを受けた後、
痛みが無く、その後人工股関節にも換えなくて済む人は10人中2~3人」

ということだったと思います。

上に書いた↑手術後の状態は、私の希望する

1)痛みの無い日常生活
2)(受けずに一生過ごすことができるならそれがよいですが)
仮に手術を受けるなら、その回数は少ない

に近い結果です。

つまりこのお話からは、
私の希望を満たしている人は10人中2、3人、ということが伺えます。

さて、この10人中2、3人(確率にすると20~30%)についてですが…。

確率にしてしまうと、それは単なる数字上の値ですし、
実際には股関節症の状態は人によってさまざまですので、

受けた「その人」がどのような経過になるかということとは
混ぜ合わせて考えては正確でないと思います。

ただ、本当にイメージだけのお話ですが、
20~30%という数値は、私的には低い、と思いました。

実際には「私」がその「2~3人」の中に入るかどうかは
受けてみなくては分からないわけですが、
この時の私は、その中に入るイメージが持てませんでした。

そんなことで、このお話を伺ってからは、
RAOを受けるという選択を
積極的にしたいと思えなくなりました。

自骨の手術は他にも色々な方法がありますが、
その選択肢についてはあらためて考えることにして
RAOについての一応の結論を出しました。

…なお、最近の話に変わりますが、
AAOを受けた方から、手術後の経過についてのコメントを頂きました。

AAOは自骨の手術方法の一つですが、そのお話によると、
AAOもRAOと似たような感触かしら…とのことでした。

希望を叶えられそうだと自分が感じられるような自骨の手術にめぐり合うには
まだ時間がかかるのかもしれません。

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