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そんなことで、今回の診察…という名の質問攻め(苦笑)は終わりました。

今回のお話、特にメインの質問3)や、
思わぬ収穫を得た(笑)養生についての質問5)については
またよく思い起こしてみようと思いました。

なお今回は、続けてリハビリの予約もしてありましたので、
リハビリの先生に杖についてお尋ねすることにしました。

内容は、主治医の先生にした質問4)と同じようなもので、
杖をつくと筋力が落ちてしまわないか?というテーマです。

リハビリの先生は、
「可能性はありますが、それよりも杖を使って活動的になった方が絶対いいです。」
とのこと。

それは、足が痛くて歩くのが億劫になり車を使う、というのは筋力を落としてしまうけれども、
杖を使って歩いた方が筋力は保たれる、ということでした。

確かに痛みがあると歩きたくないですから、
私などは家から出たくないです。
でも、全く歩かないとなると筋力が衰えて…最悪歩きたくても歩けない、
となる可能性が潜んでいる…。

一方、杖を使って負荷のかけ方を変えたり負担を軽くすることで
痛みを少なくしながらでも「歩いた」方が、
筋力を落とすことによるリスクを減らすことにつながる…。

以前も思いましたが、
股関節症って、面倒な、というか、
微妙なバランス感覚の要る相手だなぁ…(ためいき)。

まぁとりあえずリハビリの先生のお話では、
杖を使わないで歩かなくなるより、
杖を使ってアクティブに生活した方がよい、とのことでした。

そういえば、何かの本で
「足が痛いと思ってから杖をつくのではなく、
むしろ40~50代から杖をつき始めた方が、
年をとっても歩けるし、姿勢がよい。」
というような内容を読んだことがありました。

そして先生は前回に引き続き、靴底の調節をして下さいました。

前回調整して頂いてから今回までに、
張りすぎていた上半身が人並に近くなり
少しはバランスのよい姿勢になったようでした。

…とは言うもののまだまだらしく、
また調整をして下さった、というわけです。

調整後の靴を履いてみると、その方が姿勢が安定します。
不思議なものだなぁと驚き、
そしてやっぱり感心してしまいました。

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