上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(拍手ありがとうございます♪複数頂戴しまして、てへっと照れ笑いしてしまいます。)

得意げにお見せした杖でしたが、
先生のお眼鏡に「完全に適う」とまではいかなかったようでした。

まぁいいか、と
ちょっと苦笑いしてから最後の質問です。

5)変形性股関節症の病状を進ませないための養生のポイントは?

先生は、力強くはっきりと、順を追って丁寧にお話を始めました。
その様子を拝見しながら私は、先生が
「よくぞ聞いてくれました」と言外におっしゃっているように思えました。

先ほど杖をお見せしてややスベッていますから、
この質問で名誉回復したかな(笑)?

先生は、
「まず、体重コントロールは大切です。
でも、減らし過ぎると筋力を落としてしまいます。」

私の年代では、体重減は脂肪よりも筋肉を落としてしまうのだそうです。

先生は、
「あなたの場合は体重を減らす必要があるほどではなさそうですから、
今が普通のウエイトと考えると、今よりは体重を減らさなくてOKです。」

…要は増やすな、ということですね。
ウエイトコントロールの重要性をあらためて認識します(汗)。

「次に、体重コントロールをしている状態から、
杖をついて加重のかかるバランスを変えることで、股関節にかかる負荷を減らします。
でも筋力は少し落ちるから、筋トレをします。」

筋力はやはり少しは落ちるのですね。
でもそこは筋トレで補う。筋トレも大事なのですね…。

「なお、痛いから階段は使わない。
エスカレーターやエレベータを使うとよいでしょう。
トレーニングと称して階段にチャレンジする必要はありません。
金刀比羅さんとかの階段もNGです。」

痛くないときは筋トレの一環で階段にチャレンジ…って、
まさにやりそうなことです!!!

実際この直前の時点まで、私はそのことを考えていました。
釘を刺して下さってありがとうございます(笑)。

一方で先生は、
「歩くのはよいです。ハイキングもOK。自転車もOKです。」

とのこと。平面を歩くことはよさそうです。

「日常生活では、高いところや低いところのものを取るのは避けましょう。
家族に取ってもらいましょう。」

例えばキッチンの上の方に置いてあるものを取る時は
今はいすの上に乗って取っていますし、
下の方に置いてあるものは、立ったまま前かがみになって取っています。

いすの上に乗るのは階段と同じ運動になりますのでよくないし、
深い前かがみは、股関節の前側に強く負荷をかけるためよくない、
ということでしょうか。

了解、基本は「家族に取ってもらう」ですね。
実は今回も(汗)旦那に一緒に聞いてもらっていたのですが、
彼もよく分かったようでした。 ← 助っ人を労せず得た♪

…先生のお話を家の人と一緒に伺うと、
居合わせたみんなに一度に正確に伝わります。
伝言ゲームの苦手な私でも、これなら大丈夫。

…この際気にしてはいけません、おおげさなんて(笑)。

Secret

TrackBackURL
→http://sphinxshonan.blog6.fc2.com/tb.php/151-ca9832a8
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。