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(一つ前のお話、拍手を頂きましてありがとうございます。
読んで下さる方がいらっしゃるというのは、とても励みになります♪)

さて、そんなことでまた質問を持って、
主治医の先生にお会いしました。

質問の前にまずは、
前回の診察以降これまでに起こったことなどをお話しました。

ある日、立ちっぱなしで5時間ほど軽作業をしたら、その夜右股関節に痛みが出て…。
2日間安静にしたところ、痛みは消えました。
作業中は息つくヒマがなかったから、負荷がかかり過ぎたのかもしれない、と思いました。

…という、感想までつけました(笑)。

先生は、
「そういうことが原因になることはあり得ますね。」
とのことでした。

さて、では質問です。

1)「変形性股関節症が進むと可動域が小さくなってくる」ということですが、
どんなことができなくなってきますか?例を挙げて下さい。

先生は、
「例えば、椅子に座っている時のことですが…。

普通は椅子に座ったまま「もも」を上げられますが、
可動域が小さくなると、それができなくなります。

つまり、股関節のところで深く曲げられなくなってきます。」

…私の場合、できなくなっているわけではありませんが、
おっしゃっているニュアンスは分かる気がします。

よ~く考えてみると、実は私は、深く曲げるのが苦手です。
…というか、深く曲げている状態を長く保てない、という方が正確ですね。

骨盤が前に傾いているせいか、
体育座りは両手で脚を持っていないと
じっとしていられなくなりますし(笑)、

床に脚を投げ出したまま座っていることも
長く出来ません。

「変形性股関節症が進む」ということは、
股関節の軟骨が磨り減ってきて、骨盤側の大腿骨を受けるところの形や
対する大腿骨側の形が変わってくることによって
一般的な股関節の動きが出来なくなってくる、ということ…でしょうか。

私の場合、今は「苦手」で済んでいますが、
今後症状が進むと苦手では済まず、
「形的に出来ない」となる、ということでしょうか…(汗)。


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