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杖について一段落書きましたので小休止して、
久しぶりに健康ネタです。
そして、唐突に質問です(笑)。

牛肉なら→300g
卵なら→10個
魚なら→切身3~4切れ

…何のことか、分かりますか?

これは、一日のたんぱく質の必要量を仮に一つの食材で取ろうとしたら
どの位になるかを計算したものです。

以前、ためしてガッテンで「栄養失調(低栄養)」を取り上げていました。

栄養失調という言葉自体、日本で聞かなくなって久しく、
この国では「過去のもの」と思われることと思います。

この飽食の時代におかしなお話ですが、しかし…。
実はいらっしゃるのです。栄養失調の人が、案外!

実際、私の知り合いの中にも、
医師から「栄養失調」と診断された方がいます(笑)。
その人は病気がちでも何でもありません。フツーに仕事をしています。

番組では、食欲もあり、健康に気を遣っている人が
低栄養になっている例を挙げていました。

健康に気を遣う食事、というとよく「昭和30年代の伝統的な和食」が取り挙げられますが、
ここに落とし穴がある、とのことです。

それは、「たんぱく質不足」。
その頃の食生活では、たんぱく質が足りないのだそうです。

当時はそのため、結核、肺炎、脳出血などをおこす人が多く、
「結核と言われれば→栄養失調」という認識だったそうです。

そこで国を挙げて行われた運動が「フライパン運動」。
伝統的な和食に卵な肉など、もう一品加えましょう、というものでした。
つまり、たんぱく質不足を補うことが推奨されたのです。

番組では「昭和30年代の伝統的な和食+少し洋食」というパターンが、
日本人の寿命を世界一といわれるまでに押し上げた、と紹介していました。

そこで、たんぱく質、です。

一日の必要量は男性60g、女性50gとのことで、
上に書いたもの(↑)が目安として番組で示されたのでした。
卵を一日に10個、って、ちょっと驚きのボリュームでしたよ(笑)。

もちろん、偏った食べ方はいけないでしょうし、
そもそも、例えば腎臓疾患のある人などはたんぱく質を制限する必要があったり
コレステロール値の高い人などは卵で取るのはキケン(!)だと思いますので、
これをオススメしているわけではありません。

ただ、考えていた以上に食べないと、
たんぱく質って取れないものなのだな~と思いました。
目に訴えられて、分かり易かったです。

…他の食材でも、こんな目安があると面白かったりして(笑)。

番組の詳細はこちらに貼りつけますね♪ → ためしてガッテン

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