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突然ですが…。

「杖」というと、どんなイメージをお持ちでしょうか?

例えば、英国紳士、喜劇王チャップリン、子役時代の美空ひばり(昔過ぎる?)、…など?
それとも、杖をついたご老人、病気で歩くのが大変な人、怪我や事故などに遭った人、…など?

実は、先日訪れたチャップリンのカタログ冊子を頂いてきまして…。

もちろん杖の紹介が色々ありましたが、
私はお店の人の「ご挨拶」の中にある、
「杖(←ステッキ、と書かれていたと思います)のイメージ」についてのお話に
興味を持ちました。

「杖(ステッキ)」というと、どんなイメージを持つか?

それは、その人の持つイメージによって受ける印象が違い、

ポジティブなイメージのある人は杖(ステッキ)を受け入れやすく、
ネガティブなイメージを持つ人は杖(ステッキ)を受け入れにくいようだ、

というお話でした。
…考えてみれば当然のお話です。先に挙げた人で考えてみると…

私の場合、英国紳士、ならオシャレなイメージで受け入れやすいですし、

ご年配の方(=その中で、ここではお元気でない方←そうでない諸氏先輩方、紛らわしい表現お許し下さい)、
病気(=なりたくない)、怪我や事故(=遭いたくない)は

できれば避けたいものです(汗)。

その私が、「杖」と聞いてサッと思いついた人は…

映画「マルサの女」に出てきた俳優の山崎努さん(権藤英樹役)、それから、
漫画「ガラスの仮面」に出てきた月影先生、でした。

ガラスの仮面 (第41巻) (花とゆめCOMICS)

←月影先生のお姿はこちら♪


映画の権藤は脚が不自由なため杖を使って歩きますし、
月影先生は、多分心臓の病気のため杖を使うのだと思います。

でも、2人とも逞しいです。杖は使っているしできないこともあるけれど、
アイデンティティーはそこにはなく、ショボい感じ?も全くありません(笑)。

…2人とも架空人物ですので、現実感が薄いお話なのかもしれませんが、
私の持つ「杖」のイメージは、案外ポジティブなものなのかもしれません。

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