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再診の時に用意した質問はひととおり終わりました。
そこで先生からは、先にご紹介頂いたセカンドオピニオンの感想(というのでしょうか)を尋ねられました。

それは、お会いしてどうでしたか?という感じの、漠然とした質問でしたので、
お話しやすかった、とか、緊張した、とか、そういった類の感想を
素直にお話しました。

先生は
「かかる医師は、自分が話しやすいと思う医師がよいです。
合わないと思う医師は避けてよいでしょう。」

…ですって。
その辺り、先生OKです(笑)。これからも宜しくお願い致します(ぺこり)。

また先生は、
「あなたの場合、すぐに決めるのではなく、6ヶ月ほど様子をみるとよいと思います。

その6ヶ月の間に、病院に対する慣れや感覚を持っていただいて、
1年後に『どうするかなぁ~』という風にゆっくり決めていけばよいと思います。

安心感を持って治療するのがよいです。」

とのことでした。…涙腺が緩みました。

先の「合わない医師は選ばなくてOK」というお話と相まって、
臼蓋形成不全と分かってからここに至るまで、なにもかもが初めてでしたので、
よい先生に出会えたものの、不安と緊張はやはりあったのでしょうね。

また、病院に慣れるための時間、なんて考えもしませんでしたよ(笑)。
でも、「その時間」は私には必要で、その時間がある、というのも大きかったのだろうと思います。

なお、先生は
「RAOはあなたの場合、リスクをよく知って、それでも受けようと思うなら、
ここでも考えましょう。」

とのことでした。
しばしの安堵、そしてまた緊張…現実に戻され少々タメイキ。
でも時間はあるようでしたので、根をつめないで考えることにしましょう。
先は長い(笑)♪

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