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…ということで杖に興味をもったものの、
ひとつ気になることがありました。

実は先に、リハビリの先生に軽く杖の使用について伺っていたのですが、
先生は「まだ要らないと思います。」とのことでした。

股関節の今の状態は(お蔭様で、まだそのくらいには)軽症なのですが、
そこで気になることとは、

今の時点からもう杖をつくことが
果たしてよいこと(あるいは、意味のあること)なのだろうか?

ということです。

そこで主治医の先生に質問しました。

6)杖はついた方がよいでしょうか?ついた方がよければつくつもりです。
なお、リハビリの先生は不要とのことでした。

先生は、
「杖は痛い方に対する保存性がよくなるので、今から使ってよいです。
例えば、左が痛ければ右に持ちます。」

…ふむ、そうですか。了解。

続けて先生。
「リハビリの先生が不要とのことですから、まだ要らないとは思います。
どこにあるか見ておけばよいでしょう。」

…つまり、杖をつく「必要」はないけれど、
今からついてもいいよ(ついた方がよりいいよ)、ということでしょうか。

さらに先生。
「杖はT字がよいです。それから、ファッション性を重視するとよいでしょう。
杖はデパートにあったり、ホテルの中に専門店が入っていたりします。
また、市の福祉課に置いてある納入先を聞いてみたり、もちろんネット等で探すのもよいでしょう。」

ん?杖はファッション性重視で選ぶ、ってことですか!!!
…考えたことがなかった(笑)。でも大事なことだと思いました。
歩く時にいつも使うものだから、使っていて楽しいものでなくてはね♪

最後に先生は、くぎを刺すのを忘れませんでした。
「なお、体重を増やさないことも重要です。」

一番痛いところを突かれた(イタタ)。



(拍手を頂きましてありがとうございました♪)
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