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今日は暖かくて、お蔭様で股関節の調子も落ち着いています。
ではまた続きを…、再診した時に伺った「杖」について書こうと思います♪

その前にそもそも、どうして「杖」のことを聞いたかと申しますと…。

以前ご紹介した本(変形性股関節症の運動・生活ガイド)の中に、杖にまつわるお話があり、
そこには次のようなことが書かれていました。

○変形性股関節症では、歩く時に体重をしっかり股関節にかけることができず、
 その求心力は身体の上外側へ逃げてしまう。
 →そのため身体や骨盤が左右に揺れ動き、歩く姿がぎこちなくなる。

○歩く時、股関節には体重の約3倍以上の負担がかかり、
 軟骨の変形を進行させるといわれている。

そこで杖を持つと…

●重心が左右に振れず、床からの反力と股関節への求心力がつりあうことになり、
 身体や骨盤は水平に保たれ、歩く姿が安定する。

●背中、腰への負担が軽くなり、他の病気の発生や悪化を防ぐ。

…つまり杖をつくと…

◎(多分)股関節への負担が少なくなる。
◎良い姿勢を保つことができ、他の病気を防ぐことにつながる。

ということなら、「つかない手はナイでしょう」ということで(笑)。
…もっとも、ユルい生活を送っている故の発想かもしれませんが…(汗)。

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