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どくとるRAOは続けます。

「予防的な手術をしないままだと加齢があるため、いきなり悪くなることがあります。
手術をしないで20年もつ可能性は低いです(20年もたないと思います)。

つまり、もつかどうか分からないから

予防的に手術をする、ということです。」

なるほど。
まさに「転ばぬ先の杖」のごとく、先に養生しておきましょう、ということですね。

予防的な手術を受ける理由、つまり
なぜ手術を受けるのか、何を目的に受けるのか、というようなこととか、
私のケースでの予防的な手術の考え方、が
ここでようやく、よく分かったような気がしました。

…ただ、その養生は、手術後20年くらいまで、ということでしたよね…(汗)。
(贅沢なお話ですが)私としては、そこが辛いのよね…と思いました。

さて、次の質問です。
「手術を受けるとしたら両脚でしょうか。」

先生は
「予防的な手術をするとしたら両脚です。片脚だけしても意味があまりない、と私は考えます。
片脚を手術した後、半年間をおいてもう片脚を行います。」

手術と手術の間を「半年」としているのは、
一方の手術をした後、少しリフレッシュできる時間を持ってもらうため、ということと、
あまり間をおき過ぎて次の手術のことを忘れてしまわないように、という
配慮でした。

私の臼蓋形成不全は両脚ですから、両脚手術というお話は
そうだろうな、と思いました。

それから、「リフレッシュする時間」を入れている事には驚きました。
…眼光鋭くても、よく考えて下さっているのね(ごめんなさい笑)。
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