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どくとるRAOのお見立てでは、私の場合
今の状態はよいが、いつ悪くなるかは分からないし、
悪くなり始めたら早い、
ということでした。

それは例えば、爆弾の導線にいつ火がつくか分からない、というのと同じことで、
おまけに「ついたら早い」、ということです…(汗)。

そこで、もし予防的な手術を受けて成功する可能性が高そうなら、
手術を積極的に考えなくてはなりません。
ここで言う「成功」ですが、
私にとっての成功は2つ。毎回書きますが、

痛くない日常生活が送れること
手術の回数は少なければ少ない方がよいこと

です。もちろん、一生手術を受けなくて済むならそれがベストですが、

皆無

と言われたため、今回だけ一応少しハードルを下げました(笑)。

なお、どくとるTHAのお見立てでは、私は60歳までもつかもしれない?ケースのようでしたので、
もし、予防的な手術をするならそれ以上(つまり20年以上)はもってもらいたいなぁと
考えました。

さて、質問することを紙に書いて、どくとるRAOに再び受診しました。
早速気になるところを。

「予防的な手術が成功した人は、手術後どのくらいもっているでしょうか?」

先生は、
「私は予防的な手術は20年を目標で行います。20年もたないと思っているなら引き受けません。」

先生のお話では、状態が悪い人はもたないけれど、
私の場合は悪くないので20年もつと思う、とのことでした。

目標である20年に達するであろうというお話は、正直とても嬉しかったです。
ただ、手術をしなくても60歳まで(約20年)もつかもしれないというお見立ても
一方であったと考えると、もう少しもちそうかどうかを知りたいところです。

先生は
「予防的な手術をして30年となると、寿命の事もあるため一生か?というお話ですが、
30年は断言できません。虫がいいです(汗)。」

…そうですか…。
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