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先生はレントゲン写真をご覧になり、続けます。

「軟骨の部分(骨と骨のすき間)は充分あり、骨化もみられません。
また、変形性股関節症の所見はみられません。股関節も柔らかいです。」

実は主治医の先生からは、少しですが
シェントン線の乱れなどを指摘されていました。

しかし、どうやらこの先生のお見立てでは、
レントゲン写真からは変形性股関節症はみられないとのことです。

単に細かいところをおっしゃらなかっただけかもしれませんが、
「変形性股関節症の所見はみられない」というお話は、
私にはとても心強かったです。
…つまり、当時私は、それほど凹んでいたのでしょうね(笑)。

また、先生はこんなこともおっしゃっていました。

「通常このような臼の状態の人は、30代位までにもう痛いのですが、
よくこの年齢まで痛みもなく来ていますね。」

私は名ばかりの不惑(笑)越えですが、今の状態は珍しいということかしら…?
そのためでしょうか、先生は私のそれまでの生活についていくつか質問をしました。

例えば

「股関節のこと(自分が臼蓋形成不全であること)を
子供の頃から知っていたのではありませんか?」とか、
「子供の頃は運動をしなかったのでは?」とか、
「いわゆるOL(←古風ですね)のような、お勤めしたことは無いのでは?」とか(笑)。

先生の思い当たる要素をことごとく否定するハメになり、少々申し訳なく思いました(汗)。

最後に先生は「実は深窓の奥様とか?」

…先生、さすがにそれはありませんよ~(大汗)!
先生の質問にお答えしながら、一方で、やはり珍しいケースなのかなと思いました。

しかし、だからこそ、この先は「分からない」、あるいは
「いつ進み始めてもおかしくない」ということなのかもしれません。

「分かりません」と先に先生がおっしゃったのは、
「本当に」予想しにくいということかもしれませんね(汗)。
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