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今年もよろしくお願い申し上げます。
1月、皆様いかがお過ごしでしょうか?

12月は用事が多く、筋トレの時間を削ってまで出かける有様でした。
結局、ひと月のほとんどをサボりました(汗)。
ただ、股関節の調子はまずまずで助かりました。

一方で、外出時間が多かった分、歩数は稼いだかもしれません。
(…ただし、万歩計の電池交換もサボったため、定かではありません。)

今年に入って久しぶりに筋トレをしてみました。

案外スムーズにこなしたところもありましたが、
疲れたな〜と感じるところもありました。

きっと、サボったツケでしょうね…(汗)。
毎日の日課をこなす大切さを感じました。

まだしばらく用事が続きますので、
何とか筋トレの時間を確保できるようにしたいものです。

まだ当分寒い日が続きますが、
皆様も股関節、お大事に♪

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12月、皆様いかがお過ごしでしょうか?

10月下旬からイマイチだった調子は、
11月半ばにはお蔭様でほぼ復調しました。

当時、知り合いから

「もしかしたら、身体が温まっていないうちに動いてしまって、
筋肉に負担がかかったのかも?」

とヒントを頂きました。

そこで、入浴時間を長めに取るなどして
温かさを保つようにあらためて気をつけてみました。

そうしたら、その3日後にはほぼ復調しました。
ホッとしました。

…ということで、今回の調子の悪さは
結局股関節ではありませんでした。

お騒がせ致しました(汗)。

当時、自分では身体を冷やした覚えはないのですが、
分からないものだな、と思いました。

そして、基本に戻ってやってみることは
案外大事なことかな、と思いました。

…筋トレと散歩… 基本に戻らなくては(大汗)。


今回はもう一つ、本の紹介をしたかったのですが、
時間の都合でご紹介できません。
自分の経過報告だけでごめんなさい。

後日あらためて書きますね。

最近は寒暖の差が激しくコントロールに気を遣うことと思いますが、
皆様も股関節お大事に♪


(拍手を頂きましてありがとうございました♪)
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11月、皆様いかがお過ごしでしょうか?

先月下旬の急に寒くなった時には何ともなかったのですが、
今月に入り股関節の調子がいまひとつです。

調子に浮き沈みがあることは分かっているのですが、
沈んでいる時は気分も沈みますね(汗)。

今回は外反母趾と変形性股関節症について、
リハビリの先生が「気付いた」お話です(笑)。

「気付いた」ですので学術的にハッキリしているわけではなく、
今後調べていくと傾向がつかめるのでは…?という感じのお話です。

聞き間違いをしていなければ、それは…。

変形性股関節症の患者さんの中に、外反母趾の人が結構いる。

また、

外反母趾でリハビリに来た患者さんの中に、
将来変形性股関節症になりそうな感じの人がいる。

…というものです。つまりそれは、

もしかしたら、外反母趾が原因?で変形性股関節症になった人がいるかもしれない??

…ということです。皆様はどう思われますか?

私の素人考えでは、

外反母趾の人が歩く時、一般的には負担がかからないはずの場所に
負担がかかったりするかもしれない。

→その負担を減らすように、別の場所で何らかのバランスをとって
歩くかもしれない。

→その場所にかかる負担が大きすぎると、もしかしたら軟骨の減りが早くなったり
するかもしれない。

→負担を受けている場所が股関節なら、将来もしかしたら変形性股関節症に
なるかもしれない。

…みたいな?

外反母趾と変形性股関節症がつながるという感覚を私は持っていませんでしたが、
よく考えてみれば、つま先から足、膝、股関節、腰…と、
そういえば、ひとつながりですね!

可能性は否定できない、と思いました。

このお話が調べられて「何らかの因果関係がありそうだ」ということになったら、
将来もしかしたら、股関節症にならずに済む人が出るかもしれませんね。

これから一層寒くなりますが、皆様も股関節お大事に♪


(拍手を頂きましてありがとうございました♪)
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10月、皆様いかがお過ごしでしょうか?

暑さ寒さも彼岸まで、と言いますが、
先週辺りから一気にシーズンが進んだ気がします。

寒がりの私はこの頃、朝夕着込んで日中薄着にします。
着替えを幾度もしますので、いささかめんどうな時期です(笑)。

さて、今日は杖と体重のお話です。

先日、リハビリの先生とのやりとりの中で、杖のお話になり
確かこのように伺ったのですが、それは…

杖を使うと、体重の20%分が杖で支えられる、とのことでした。

聞き間違えでなければ、それは、例えば体重が60kgの人の場合、
その20%(=12kg)が杖で支えられる、という計算になります。

ということは、残りの48kg分だけを自前で(股関節で)
支える、ということになります。

もしかしてそれは、60kgの人が48kgになるのと同じ効果…?
かもしれません。

60kgの体重を12kg減らして48kgにするのは大変ですが、
杖を使いさえすれば、苦労なく同じような効果を得られる?

…ならば、ちょっと耳寄りなお話かもしれません。
ということで、ご紹介しました♪

先生は、痛くてどうにもならなくなってから杖を使うだけではなく、

早めの段階から杖を使って温存することも
選択肢の一つになりうるのではないか?

と考えていらっしゃるようです。

杖が体重を支えているんだな、と私も実感したことがあります。
(私は日頃、杖を1本使っています。)

以前、2日連続で15,000歩以上を歩き、
3日目はあまり歩きたくないなぁと思ったことがありました。

3日目の朝、まずは杖1本で少し歩いてみましたが、
足取りが重く、歩幅も小さかったです。

そこで思いついて、杖を2本使って歩くことにしました。
結局その日は、10,000歩以上を苦労なく歩いていました。

杖についての考え方や股関節の状態、置かれた生活環境などもさまざまですので、
杖をつくことについて単純にお勧めしているわけではありません。

ただ、もしご興味が湧いたら、
担当の先生などにご相談してみるのも一案かもしれません。

なお、杖を使うことで安心して、私のように
体重を増やさないように注意しましょうね(笑)。

では、皆様も股関節お大事に♪
来週の健康診断までには間に合わせたい@アレーズ


(拍手を頂きましてありがとうございました♪)
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9月、皆様いかがお過ごしでしょうか?

ここ数日、強い雨が急に降ると、
そのたびに台風の威力にビビっています(汗)。

今年のお天気はアップダウンが激しくて体力も消耗します〜。
もうすぐ食欲の秋、そこで一気に回復しようと目論んでいます(笑)。


さて、8月は一年ぶりにレントゲン写真を撮りましたのでご報告致します。

担当の先生は画像をご覧になって、
まず、屋根(臼蓋、つまり大腿骨を受ける側の骨)が
やっぱり(笑)足りないことを確認した後、

一年前の画像と今年の画像を見比べて下さいました。

結果は(お蔭様で)「変化なし」でした。
あぁ、よかった、と思いました。

今回は、軟骨の厚みを、画像からざっくり割り出して下さいました。

一般的に股関節にある軟骨の厚みは7mmほどとのことでしたが、

私の場合、右が5.7mm(か5.9mm、うっかり聞き逃した)、
左が6.2mmとのことでした。

一般的な数値よりも少ないですが、意外にあるものだなぁという
印象を受けました。
ではこれを、少しでも状態良く保たなくては。

…ということで、レントゲン撮影はまた一年後となりました。

そうそう、お話は変わりますが、
そういえば、被ばく線量の目安の一覧が貼り出してありました。

その表によると、ここでは股関節(正面)の場合、2.6mGy でした。
ちなみに、隣に貼り出してあるガイドラインの数値は 3mGy でしたので、
それより少し低かったです。

技師の方のお話では、実際にはこれ(2.6mGy)より低いと思われます、
とのことでした。

線量は、(その医療機関の)撮影機?によって違うそうですし、
レントゲンのかけ方や、患者さんの(身体や骨などの)厚みによっても変わるそうです。

丁寧にお話して下さったのですが、
かけ方のワザまではさすがに理解できませんでした(汗)。

でも、かけ方ひとつにしても、
色々な要素が複雑に絡んで線量が決まる、
ということは分かりました。

技師、の名の通り、プロなんだなぁ、と
妙に納得しました(笑)。

…という感じでご報告を終わります。

今ここでこのように書いていると、
臼蓋形成不全や変形性股関節症は、長く付き合うものなのだなぁと
あらためて思います。

ある時一掃してしまいたくなりますが(笑)、
そこは考え直して、日々コツコツ養生しなくちゃね。

皆様も、股関節お大事に♪


(拍手を頂きましてありがとうございました♪)